心の強さもまた必須

折れない心

もし事業がなかなか思うように軌道に乗らず、赤字が続いたとき人はどう思うでしょうか?赤字なので収入はありません。貯金通帳の残高は日に日に減っていきます。生活できなくてアルバイトを始めるかもしれません。一般的な会社員であればこうした状況に陥ることはありませんが、残念ながら起業したての頃は起こりうる状況です。

いつ抜けることができるか分からない暗いトンネルをひたすら歩くしか解決方法はありません。そんな中でも自信をもって冷静に事業を進めるタフな精神が必要になります。いつか必ず黒字にするという高いモチベーションは誰もが持っていますが、大切なのはそのモチベーションを継続することです。どんな過酷な状況にも耐える強い心を持って起業に挑みましょう。

頼れるのは自分のみ

仮に一人で起業したとすると、全ては自己責任となってしまいます。誰も助けてはくれません。その分夢を見るのも、どんな発想をするのも自由です。多くの起業家はこうした自由な発想と類まれな行動力によって成功を勝ち取っています。

会社に属している人たちは仕事の対価としてサラリーをもらい安定した収入を得ているので、いわば負けない試合をしていると言えるでしょう。残念ながら起業家は対価がサラリーに直結しません。どんなに働いても収入が上がらないということもあります。でも事業が成功した時は桁違いの収入も夢ではありません。そういう意味では起業家は勝つための試合をしていると言えるでしょう。もちろん最悪負けることもありえる試合です。

頼れるのは自分のみという状況でも未来を信じて行動し続けること。これもまた起業するにあたって重要なメンタル構造と言えるでしょう。


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